放射線科詳細

医師紹介

診療部長
小幡 史郎
SIRO OBATA
【専門医・資格】
日本医学放射線学会専門医研修指導者
医学物理士
日本放射線腫瘍学会治療認定医
放射線治療品質管理機構放射線治療品質管理士
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
臨床研修指導医研修プログラム責任者
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了
緩和ケア研修会修了医師

【患者さんへのメッセージ】

主にがんの放射線治療に携わっています。先駆けて2002年から、高い治療効果と有害事象のより少ない定位放射線治療(SRT/SBRT)および強度変調放射線治療(IMRT)を導入し、2010年からは放射線生物学的な見地より、治療効果のさらなる上乗せを期待して酵素標的・増感放射線療法(KORTUC)を開始しました。がん治療に悩まれておられる患者ご本人並びにそのご家族の皆様方への福音となりますよう、多くの他職種のメンバーと一丸になり、日々鋭意努力を続けております。何かございましたら、いつでもご連絡お待ちしています。

医師
石丸 豊
YUTAKA ISHIMARU
【専門医・資格】
日本医学放射線学会放射線診断専門医
検診マンモグラフィ読影認定医
緩和ケア研修会修了医師

【患者さんへのメッセージ】

精一杯がんばりますので、よろしくお願いいたします。

医師
宮城 繁紀
SIGEKI MIYAGI
【専門医・資格】
日本医師会認定産業医
緩和ケア研修会修了医師

【患者さんへのメッセージ】

よろしくお願いいたします。

特色・実績

  • 特色
  • 代表的疾患
  • 年間件数

チーム医療を構成する中で、画像診断の充実、非侵襲的なインターベンショナル治療の実践および放射線治療分野の拡大を図り、安全性の高い医療と悪性疾患患者のQOL向上を追求します。また、リニアック、MRI、CT、DSA、RI等の高度医療機器を整備し、共同利用や画像診断の情報提供など病診及び病々連携事業の一端を担っています。平成22年1月より、新たながん診療であるKORTUC(酵素標的・増感放射線療法)を行い、200例を超えています。

画像診断:疾患全般

放射線治療:主に悪性腫瘍

検査名 件数 備  考
CT 10,778 CT下肺生検・治療を含む
MRI 5,019 脳ドック、MRCP、脊椎、骨盤臓器等、全領域を網羅
DSA血管造影または血管内カテーテル治療 377 肝腫瘍治療、リザーバ留置、喀血・消化管出血・腎損傷等に対する血管塞栓術、ASO(動脈硬化性閉塞症)に対する血管形成及びステント留置術(脳・心臓に関しては脳外科、循環器内科が施行)
DR 963 消化管造影・胆道をはじめとする内外瘻術
(ステント留置を含む)
超音波 1,509 エコー下生検を含む(腹部、乳腺、頚部等)
RI 310 あらゆる領域を網羅(換気シンチを除く)
X線乳房撮影 403 乳癌検診も含む
リニアックによる
放射線治療
188 《最新治療内訳》
定位脳放射線治療SRS/SRT: 6件
定位体幹部放射線治療EBRT: 11件
強度変調放射線治療IMRT: 109件(うち、前立腺は45件)
 
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