安全性/機能性への配慮

安全性・機能性に配慮し、利用者への心配りも忘れていません。

当院は、来院する方々に対するバリアフリー対応、情報ネットワークの強化、そして雲仙普賢岳噴火災害を体験した地域の災害拠点病院として、安全性・機能性を充分に配慮した設備構造となっています。

バリアフリー

  • 院内は段差のないバリアフリーが徹底され、高齢者や障害者をはじめ、病院を訪れる全ての人が利用しやすいように配慮されています。
 自動再来受付機 
 バリアフリーの廊下  障害者用トイレ

総合医療情報システム

  • IT化(総合医療情報システムの導入)により、部門間の情報の流れが迅速化されることで来院の方の待ち時間が短縮されます。
  • 再診時には自動再来受付機による受付が可能になることや、自動入金機で料金支払いができるなど、利便性の向上に務めています。