長崎県島原病院看護部

各部署の紹介

外来

外来では『患者さんへの心配り』『分かりやすい説明』をモットーに、スタッフが連携し、患者さんが安心して診療が受けられるように努めています。

スタッフは一般診療介助をはじめ、内視鏡検査・放射線検査の介助と多岐に渡って業務を行っています。また、二次救急医療施設として、救急患者を24時間体制で受け入れています。

がん化学療法・皮膚排泄ケア・救急看護・がん放射線療法看護については、認定看護師も配置され、それぞれの専門領域の看護場面で活躍しています。
また、平成26年度より小児科診療を再開しています。

救急処置室 外傷患者対応学習会 小児科の待合室

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ICU

手術や疾患、事故 等の侵襲により重篤な状態で入室される患者さんに対し、安全安心で専門性のある看護ケアを24時間、強力かつ集中的に提供しています。

脳卒中センターと しての機能は、脳神経外科の医師とともに、意識障害患者の発症早期からの診断を積極的に行い、脳梗塞、脳出血患者の治療 に努めています。

患者の高齢化、高度医療の推進による重症患者の増加に対応するため、効果的なICUの利用と安全性の両立をめざして運営しています。

ICU室内 ICUスタッフ

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手術室

島原病院手術室・中央材料室は、看護師17名・ワーカー1名のスタッフです。手術室は5部屋で外科・整形外科・脳外科の手術を年間約1200例(H27年度)行っています。

看護師は3名1チームで手術介助を行います。患者さんの安心感を与え、寄り添った看護を目的に手術前後の訪問を行い、患者・家族、医師や病棟と連携を図り、安全・安心の医療の提供に努めています。

 また、技術の高度化が求められる部署ですので、基本技術から新しい情報技術まで、部署内研修・院内外研修参加や研究発表など積極的に参加し、情報交換を行うなど自己研鑚に努めています。

看護学生・研修医・医学生・救急救命士の研修も実施しています。

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