長崎県島原病院看護部

各部署の紹介

3階東病棟

(脳神経外科・小児科・整形外科・放射線科・麻酔科)

平成26年4月から小児科の診療が再開し、入院も受け入れています。混合病棟であり、9割が緊急入院であるため、いつでも受け入れる体制で臨んでいます。

脳神経外科、整形外科では、機能回復に向け早期訓練と食事時間を利用した早期離床を行っています。小児科では、患者さん・ご家族の不安や緊張が少しでも和らげるような、安心・安全な環境づくりに心がけ接しています。

どの診療科においても、医師やその他様々な職種と連携しながら、退院に向けた支援を行っています。患者さん・ご家族に安心で満足いただける質の高い医療が提供できるように、患者さんの思いや願いを傾聴しながら応える看護を目指しています。

スタッフ・カンファレンス風景

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4階東病棟

(一般内科・消化器内科・循環器内科・血液内科)

4階東病棟は島原半島で唯一、血液疾患の診療を行っており、2部屋 の無菌室を備えています。

また、化学療法や内視鏡治療、心臓カテーテル治療などを受ける患者さんに対し、安心して治療を受けることができるよう、笑顔で説明や対応を行うよう努めています。

4診療科の多様な疾患に対応できるようにトレーニングや学習会を実施し、専門的な知識や技術を高めるよう日々研鑚しています。

日々勉強 カンファレンス風景 無菌室でのケアの様子

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4階南病棟

(呼吸器内科)

呼吸器内科は、主に肺癌、COPD、肺炎の患者さんが多く入院されています。
特に肺癌の患者さんに対しては、検査から治療、緩和ケアまで幅広く取り組んでいます。

感染病床4床(陰圧室2床)を有し、感染症にも対応します。看護体制は2チームで固定チームナーシングを行っており、患者さんやご家族が納得して治療を受けられ、「その人らしい生活がおくれる」ことを大切に援助しています。

陰圧室

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