長崎県島原病院看護部

各部署の紹介

5階東病棟

(外科・整形外科)

平成26年10月より、外科と整形外科の混合病棟となりました。

主に周手術期、リハビリ期終末期の患者さんが入院されています。

術前・術後の急性期で患者さんの変化が大きい時期に関わりを持つ中で、患者さんの「思い」に耳を傾け、その患者さんご家族の思いを大切にし、他職種とも連携を図りながら、日々の看護を行っています。

スタッフは皆明るく笑顔で患者さんのお世話を行っています。

5階東病棟スタック

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5階南病棟

平成26年10月より地域包括ケア病棟50床を開設しました。

≪地域包括ケア病棟とは≫
①急性期治療後のリハビリ・退院支援を行います。
②在宅・施設療養患者さんの病状悪化を予防するリハビリ
 を行い、安定した療養生活を支援します。
③在宅復帰支援計画に基づき、主治医をはじめ看護師、
 専従のリハビリテーションスタッフ、医療ソーシャル
 ワーカー等が協力し、 効率的に患者さんの在宅復帰
 に向けた準備・相談を行います。

≪カンファレンス≫
入棟時と週1回、現在の患者さんの状況、方向性、退院準備のための社会資源の調整を行っています。
≪レクリエーション≫
寝たきり予防と患者さんの潜在能力を開花させるために、毎日、お絵かき・ゲー ム・折り紙・歌などを企画しています。

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