長崎県島原病院看護部
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平成29年度看護部目標

1.受け持ち看護師が役割と責務を理解し、質の高い看護を提供できる

1)個人力が拡大する
(1)看護理念を土台に、看護業務基準を遵守し、受け持ち患者の看護診断能力を高める
*患者・家族の反応の理解 *ナラティブで確認
(2)看護実践に必要な知識・技術・態度が向上する
(3)コミュニケーション能力を向上し、信頼と安心の看護の提供ができる
*各部署 コミュニケーション能力・接遇に関する目標設定(ワーカーチーム含む)
2)チーム力が拡大する
(1)チーム活動基準を遵守し、役割機能が果たせる
(2)組織目標を踏まえ、チーム・委員会活動の連携を強化し、活動を研究的視点で取り組み成果が得られる(成果を院外発表:目標15題以上)
(3)業務委員会活動強化
①看護必要度管理委員会(仮称) ②看護業務委員会(コスト管理・業務管理・認知症ケア)

2.組織人・専門職としての役割を理解し、業務基準に沿った実践ができる

1)看護過程は看護理念・看護理論・看護概念・人間観が看護の基本であることを理解する
2)目標達成に向けて看護実践を展開し、看護を探求できる
3)組織目標を意識した目標管理を行う
4)看護論に裏付けされた看護観を言語化できる
5)チーム医療の中での役割を理解し行動できる
  ⇒自己啓発・相互啓発、教育システム見直し(キャリア開発ラダー検討)

3.病院運営に貢献する(活力ある病院づくり、健全経営)

1)事故の発生防止、外傷の最小限、紛争防止
(1)事故を分析し、良好な危機管理サイクル(看護管理)を開発する
(2)立場・対象・リスクを明確にし、看護職員の現任教育としてプログラムを評価・修正し具体化する(構造・プロセス・結果の評価)
(3)事故を機会に各項目で看護基準を明確にする(構造・プロセス・結果の評価)
(4)インフォームドコンセントによる相互理解を深める
2)効率的な病床運営(病院目標:新入院患者数13.2人、病床稼働率83.9%以上
 ①セクショナリズムを無くし、全部署目標達成の為の連携と支援
 ②今を災害間期ととらえ、自立度に応じたチーム形成を図る
3)ICU・7対1病棟・地域包括ケア病棟の運営と地域との連携、在宅復帰支援
4)医療機能評価受審後の改善活動継続
5)マネジメント能力向上と業務改善推進で時間外縮減
6)やりがい感のある職場環境、ワーク・ライフ・バランス
⇒夜勤・交代制勤務に関する検討継続、DiNQL事業参加による評価
看護師・ワーカー人員確保、ナースエイド雇用
7)H29電子カルテ更新、H30.3稼働開始予定

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