島原病院目標

令和3年度  島原病院目標

私たちがめざす医療:「地域医療の向上に寄与すること」

1.病院機能を充実し、地域(医療、介護)との機能分担と連携強化を推進

 1)地域包括ケアシステムへの対応
①地域包括ケア病棟の活用による地域医療・介護との連携強化
②新病院改革プランの実行(地域医療構想への対応)
 2)地域医療支援病院として
①紹介・逆紹介患者数の増加
②地域医療、介護従事者に対する教育支援の拡大
 3)地域がん診療連携拠点病院として
①がん検診の推進のための支援
②受動喫煙防止対策の推進・強化
③がんの標準的治療の開発・普及
④がん医療に関する情報提供の推進
⑤がん研究の推進
⑥がん患者の就労支援
⑦緩和ケアの推進
⑧がん地域連携の充実
 4)地域脳卒中センターとして
①急性期リハビリテーションの充実
②脳卒中地域連携の充実
 5)安心・安全な医療の提供
①救急車受入件数の増加(年間2,000件以上
②救急患者を断らない医療の推進
③医療安全体制の充実・院内感染対策体制の整備充実
 6)医療の質の評価と改善

2.活力ある病院づくり

 1)病院機能充実のための人材育成とチーム医療の強化
 2)病院活動情報の積極的発信
 3)各部門年間目標の設定(数値化)及び収益増のための取組み、効率的・効果的な業務の推進
 4)投書箱、患者満足度・職員やりがい度調査の実施により患者サービス向上に反映させる
 5)リスク管理の徹底
 6)業務の効率化による時間外勤務の縮減
 7)働きやすい職場づくり
 8)電子カルテの活用

3.公立病院としての健全経営の推進

 1)「郷診郷創」の取組等を通じた新入院患者の持続的確保による病床利用率の向上とDPCを意識した病床運営  
 2)後発医薬品の金額ベースでの増加
 3)退院時清算の徹底による未収金の発生抑制と回収強化
 4)電子カルテデータ等の活用による患者の受療動向の把握と効率的な医療の実施
 5)省エネの取り組みによる光熱水費の削減
 6) 障害者の新たな業務開拓による法定雇用率の達成

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