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研修医採用

MEDICAL INTERN

-自然豊かな立地で充実の研修を-

初期臨床研修医のご案内

当院は島原半島における基幹病院として、初期臨床研修を行っています。

島原病院の魅力

充実した最新医療機器で最先端医療を学ぶ

128例CT、3.0T MRI、1.5T MRI、リニアック、RI、DSAなど最先端機器を備えています。指導に当たる医師もこれらの最新医療機器に精通しており、豊富な経験による指導の元、画像診断や最先端医療を学ぶことができます。

多くの症例を経験し、自分で考えることで応用に繋げる。

地域医療の中核をなす当院では、幅広いプライマリケアーを指導医や上級医らとともに、数多くの症例を経験して習得することで、臨床研修医として基礎を学ぶことができます。現場では、患者さんとコミュニケーションを取りながら自分で治療方法を考え、実践することも可能です。

マンツーマンで指導

診療科ごとに指導医が個別に指導しています。地域の中核となる中規模病院で一般的な症例から大学病院並みの高度な検査、診療に直接触れて、研修医自らが対処法を考え、実践できますが、疑問や質問には指導医がマンツーマンで丁寧に指導してより深い知識や経験を導いています。

プログラムの特徴と概要

研修医が多い病院と異なり、自由度が高い

研修医に責任ある仕事を多くお任せする環境にあります。1人で診療ができるようになると、様々な症例をご自身の裁量で診ることができます。受け持った患者さんを治療するという明確な目標があるため、主体的に学習し、知識への定着が図られます。

一人あたりの症例も多く、よりたくさんの経験を積むことが出来ます

医師として幅広い経験を希望される方や、どのような方向に進みたいのか検討している方にとっては、様々な症例も多く、地域と密接な関係をもつ医療機関でしか学べない経験ができるため、医師として貴重な経験となります。

地域医療ならではの初期診療から高度な先進医療まで学べます

島原病院は、県南医療圏における急性期医療を提供しております。各分野において経験豊富な専門医が在籍していること、多くの最先端医療機器を活用した検査データを用いることにより、高度な医療を体験し学ぶことができます。

各診療科の特色

内科の特色

島原半島内において、内科的疾患に対し高度先端医療を実践しております。
地域医療支援病院として、消化器疾患、呼吸器疾患、循環器疾患、血液疾患、その他一般内科疾患等いずれも症例数は長崎県下病院群でも膨大なものとなっております。なお、2ヶ月間で経験可能な代表的症例数は以下のとおりです。

1.消化器科(緊急的内視鏡及びEVLを含む)
上部内視鏡検査 40
大腸内視鏡検査 30
胃透視 20
注腸検査 20
胃潰瘍 5
肝疾患 5
膵疾患 2
消化器癌科学療法 2
2.呼吸器科
肺 炎 10
肺 癌 10
気管支鏡検査 10
3.循環器科
心カテ 20
心エコー 40
狭心症・心筋症・弁膜症 10
心筋梗塞 3
心不全 5
不整脈 4
肺そくせん 1
解離性大動脈瘤 1
代表的手術症例数
内分泌手術(甲状腺・乳腺) 8
胸部手術 2
食道、胃、十二指腸手術 5
小腸、大腸、後腹膜(うち急性虫垂炎) 10(5)
肝、胆、膵、脾手術 15
ヘルニア手術 10

外科の特色

九州圏内でも有数の外科手術症例数を誇る施設です。経験豊富な学会指導医、専門医による情熱あふれる指導を行います。救急外科、消化器外科、呼吸器外科、内分泌外科、鏡視下手術を経験すると同時に、医師として必須の外科手技や知識を習得できること請け合いです。なお、2ヶ月間で経験可能な代表的手術症例数は表のとおりです。

アッペ、ヘルニア、ヘモはもちろん高度な開胸手術、開腹手術、鏡視下手術を経験します。また、気管切開、鎖骨下静脈穿刺、胸腔穿刺、気管内挿管、縫合処置など外科医以外でも必要な手技を日常的に経験し、習得します。

小児科の特色

小児診療における基本的な考え方を身に付け、基本手技および救命救急処置を修得します。
2名の小児科医が指導します。

麻酔科の特色

全麻症例(硬膜外麻酔併用を含む):約90例(3ヶ月で)
脊髄くも膜下麻酔:約10例(3ヶ月で)

代表的手術症例数
脳血管造影セルジンガー法(血管内手術を含む) 8
LINIAC radiosurgery 1
穿頭術 5
開頭術 5
顕微鏡手術(脳動脈瘤、脳腫瘍手術を含む) 5
頭部外傷 20以上

脳神経外科の特色

脳神経外科診断治療に必要な設備が全て整っています。
MRI、CT、SPECT、血管内手術用3次元撮影DSA、
定位放射線治療用LINIAC radiosurgery

日本脳神経外科学会専門医訓練施設A項に認定
日本脳卒中学会認定研修教育病院に認定

脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷など脳神経外科診療全般の体験が可能です。4名の脳外科医が熱心に指導します。なお、2ヶ月間で表のとおり、脳神経外科診療全般領域の体験ができます。
※手術件数200例以上/年間

代表的手術症例数
腎・尿管悪性腫瘍手術 2
根治的前立腺全摘術 2
根治的膀胱全摘術 1
経尿道的前立腺切除術 3
経尿道的膀胱腫瘍切除術 6
前立腺生検 15
膀胱鏡・尿管鏡 10

泌尿器科の特色

  • がんを主にほとんどの泌尿器疾患の診断、検査、手術を含めた治療が可能です。
  • 担当の症例以外に、ほとんどすべての手術を、指導医と一緒にいます。
  • 数多くの手術・検査を経験することが可能で、泌尿器科の一次救急の対応や各疾患の基本的な考え方や対応を習得できます。

なお、2ヶ月間で経験可能な代表的手術症例数は表のとおりです。

整形外科の特色

  • まず第一に、今、自分の目の前の患者さんと自分が同じ状態、病気であったならどのようにして欲しいかを基本にした医師としての基本的態度を身につけていただきます 。
  • 整形外科的急患疾患の初期診断、治療の研修を行います。
  • 整形外科各専門分野の診断、治療、フォローアップの方法を取得します。

なお、2ヶ月間で経験可能な代表的手術症例数は表のとおりです。

代表的手術症例数
大腿骨頚部骨折(CHS、人工骨頭) 28
その他の四肢外傷 31
関節鏡及び鏡視下手術 4
関節形成 1
ばね指 3
神経(尺骨、正中)剥離 2
切 断 1

外 来

外来担当医とともに、問診、理学所見、神経学的所見の取り方、画像所見判断、評価の方法を学びます。

病 棟

指導医とともに、入院患者の検査、手術、術後管理について経験します。

救 急

指導医とともに、顔面骨折から四肢、関節外傷、体幹、骨盤骨折、脊椎外傷、脊髄、神経外傷、手の外傷、熱傷などの診断、検査、初期治療の実際について経験します。

手 術

代表的疾患の手術に第3助手としてついていただきます。
なお、2ヶ月間で経験可能な代表的手術症例数は表のとおりです

放射線科の特色

当院では、リニアックでの位置精度及び線量分布をより高めた定位放射線治療及び強度変調放射線治療を行っています。 固定具の使用で頭部1mm、体幹部では5mm以内の位置精度を確保でき、通常治療に比べて明らかな標的容積の減少が可能となっています。それに伴い、正常組織の障害の減少、標的線量の増加を可能とし、腫瘍制御率の向上が認められてます。詳細は放射線科のページを参照してください。

 

内科の特色

島原半島内において、内科的疾患に対し高度先端医療を実践しております。
地域医療支援病院として、消化器疾患、呼吸器疾患、循環器疾患、血液疾患、その他一般内科疾患等いずれも症例数は長崎県下病院群でも膨大なものとなっております。なお、2ヶ月間で経験可能な代表的症例数は以下のとおりです。

1.消化器科(緊急的内視鏡及びEVLを含む)
上部内視鏡検査 40
大腸内視鏡検査 30
胃透視 20
注腸検査 20
胃潰瘍 5
肝疾患 5
膵疾患 2
消化器癌科学療法 2
2.呼吸器科
肺 炎 10
肺 癌 10
気管支鏡検査 10
3.循環器科
心カテ 20
心エコー 40
狭心症・心筋症・弁膜症 10
心筋梗塞 3
心不全 5
不整脈 4
肺そくせん 1
解離性大動脈瘤 1
4.血液内科
悪性リンパ腫 2
多発性骨髄腫 2
急性白血病 1
貧 血 3
骨髄検査 3
代表的手術症例数
内分泌手術(甲状腺・乳腺) 8
胸部手術 2
食道、胃、十二指腸手術 5
小腸、大腸、後腹膜(うち急性虫垂炎) 10(5)
肝、胆、膵、脾手術 15
ヘルニア手術 10

外科の特色

九州圏内でも有数の外科手術症例数を誇る施設です。経験豊富な学会指導医、専門医による情熱あふれる指導を行います。救急外科、消化器外科、呼吸器外科、内分泌外科、鏡視下手術を経験すると同時に、医師として必須の外科手技や知識を習得できること請け合いです。なお、2ヶ月間で経験可能な代表的手術症例数は表のとおりです。

アッペ、ヘルニア、ヘモはもちろん高度な開胸手術、開腹手術、鏡視下手術を経験します。また、気管切開、鎖骨下静脈穿刺、胸腔穿刺、気管内挿管、縫合処置など外科医以外でも必要な手技を日常的に経験し、習得します。

小児科の特色

小児診療における基本的な考え方を身に付け、基本手技および救命救急処置を修得します。
2名の小児科医が指導します。

麻酔科の特色

全麻症例(硬膜外麻酔併用を含む):約90例(3ヶ月で)
脊髄くも膜下麻酔:約10例(3ヶ月で)

代表的手術症例数
脳血管造影セルジンガー法(血管内手術を含む) 8
LINIAC radiosurgery 1
穿頭術 5
開頭術 5
顕微鏡手術(脳動脈瘤、脳腫瘍手術を含む) 5
頭部外傷 20以上

脳神経外科の特色

脳神経外科診断治療に必要な設備が全て整っています。
MRI、CT、SPECT、血管内手術用3次元撮影DSA、
定位放射線治療用LINIAC radiosurgery

日本脳神経外科学会専門医訓練施設A項に認定
日本脳卒中学会認定研修教育病院に認定

脳血管障害、脳腫瘍、頭部外傷など脳神経外科診療全般の体験が可能です。4名の脳外科医が熱心に指導します。なお、2ヶ月間で表のとおり、脳神経外科診療全般領域の体験ができます。
※手術件数200例以上/年間

代表的手術症例数
腎・尿管悪性腫瘍手術 2
根治的前立腺全摘術 2
根治的膀胱全摘術 1
経尿道的前立腺切除術 3
経尿道的膀胱腫瘍切除術 6
前立腺生検 15
膀胱鏡・尿管鏡 10

泌尿器科の特色

  • がんを主にほとんどの泌尿器疾患の診断、検査、手術を含めた治療が可能です。
  • 担当の症例以外に、ほとんどすべての手術を、指導医と一緒にいます。
  • 数多くの手術・検査を経験することが可能で、泌尿器科の一次救急の対応や各疾患の基本的な考え方や対応を習得できます。

なお、2ヶ月間で経験可能な代表的手術症例数は表のとおりです。

整形外科の特色

  • まず第一に、今、自分の目の前の患者さんと自分が同じ状態、病気であったならどのようにして欲しいかを基本にした医師としての基本的態度を身につけていただきます 。
  • 整形外科的急患疾患の初期診断、治療の研修を行います。
  • 整形外科各専門分野の診断、治療、フォローアップの方法を取得します。

なお、2ヶ月間で経験可能な代表的手術症例数は表のとおりです。

代表的手術症例数
大腿骨頚部骨折(CHS、人工骨頭) 28
その他の四肢外傷 31
関節鏡及び鏡視下手術 4
関節形成 1
ばね指 3
神経(尺骨、正中)剥離 2
切 断 1

外 来

外来担当医とともに、問診、理学所見、神経学的所見の取り方、画像所見判断、評価の方法を学びます。

病 棟

指導医とともに、入院患者の検査、手術、術後管理について経験します。

救 急

指導医とともに、顔面骨折から四肢、関節外傷、体幹、骨盤骨折、脊椎外傷、脊髄、神経外傷、手の外傷、熱傷などの診断、検査、初期治療の実際について経験します。

手 術

代表的疾患の手術に第3助手としてついていただきます。
なお、2ヶ月間で経験可能な代表的手術症例数は表のとおりです

放射線科の特色

当院では、リニアックでの位置精度及び線量分布をより高めた定位放射線治療及び強度変調放射線治療を行っています。 固定具の使用で頭部1mm、体幹部では5mm以内の位置精度を確保でき、通常治療に比べて明らかな標的容積の減少が可能となっています。それに伴い、正常組織の障害の減少、標的線量の増加を可能とし、腫瘍制御率の向上が認められてます。詳細は放射線科のページを参照してください。

 

ここが違うよ島原病院

ここが違う01

選べる内科研修の2コース!

医師として幅広い経験を希望される方や、どのような方向に進みたいのか検討している方にとっては、さまざまな症例も多く、地域と密接な関係をもつ医療機関でしか学べない経験ができるため、医師として貴重な経験となります。
内科ぶっ続けコース

※上記スケジュールは基本形であり、希望等により順番の変更は可能です

内科復習コース

※上記スケジュールは基本形であり、希望等により順番の変更は可能です

・診療科に縛られず様々な疾患を経験できる!
・急患対応(月3回程度)…もちろん上級医と一緒

研修医の週間スケジュール例(内科)
ここが違う02

外科9週は必須です!

外科領域のスタッフが充実。年間500例前後の手術症例をこなす、県内有数の病院です。島原半島内の外科急患の殆どに対応するため、緊急手術症例も豊富。がん診療連携拠点病院として、がんの手術も数多く行っており、多彩な症例が経験できます。
医師として、小外科処置は必須のスキルです。外科志望でなくても身に着けておくべきことがたくさんあります。

ここが違う03

院外研修で武者修行!

選択必須:下記医療機関より選択し、研修

麻酔科 島原病院、長崎医療センター
小児科 島原病院、長崎医療センター
精神科 高城病院(島原市)、長崎県精神医療センター(大村市)
産婦人科 山崎医院(島原市)、長崎医療センター
地域医療研修 協力病院

地域医療研修:下記医療機関より選択し、研修

長崎県上五島病院
長崎県有川医療センター
長崎県奈良尾医療センター
長崎県奈留医療センター
長崎県対馬病院
平戸市立生月病院
ここが違う04

32週のキャリア研修が可能!

ここが違う05

指導医の熱いこだわり!

こだわり01
当直は月3回頑張ってもらう ・・・実は当直でいろんな経験ができます。
こだわり02
学会発表は最低でも年1回  ・・・目指せ、研修医奨励賞!
演題 学会名 研修医
奨励賞
マカ加工食品が原因と考えられる薬剤性肺障害の1例 第52回日本呼吸器学会学術講演会(2012年)  
気管支鏡で摘出できた義歯による気管支異物の1例 第53回日本肺癌学会九州支部学術集会(2013年)  
慢性好酸球性肺炎治療中に発症したNSIPの1例 第36回長崎県地域医療研究会(2014年)  
早期の抗菌薬加療が奏効したG群溶血性レンサ球菌による蜂窩織炎の1例 第307回日本内科学会九州地方会(2014年)  
急性発症した縦走潰瘍併発collagenous colitisの1例 第100回日本消化器内視鏡学会九州支部例会(2015年)
血痰で発症した悪性黒色腫肺転移、気管支転移の1例 第55回日本肺癌学会九州支部学術集会(2015年)  
特殊な基礎疾患を有しない高齢者に発症したサイトメガロウイルス腸炎の1例 第316回日本内科学会九州地方会(2017年)
乳癌放射線治療後に照射野内に発症したEGFR遺伝子変異陽性非小細胞性肺癌の1例 第319回日本内科学会九州地方会(2017年)  
肝左葉切除・乳頭形成術後に発生した粘液産生胆管癌の1例 第335回日本内科学会九州地方会(2021年)  
非乳頭部十二指腸癌の診断と治療 第118回日本消化器病学会九州支部例会/第112回日本消化器内視鏡学会九州支部例会(2021年)  
若年女性に発症した大腸菌による化膿性仙腸関節炎・腸腰筋炎の一例 日本感染症学会中日本地方会(2022年)
環境隔離のみで改善し、非線維化性過敏性肺炎様の経過がみられた急性好酸球性肺炎の1例 第89回日本呼吸器学会・日本結核 非結核性抗酸菌症学会・日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会 九州支部秋季学術講演会(2022年)  
脊髄小脳変性症に合併した巨大Gastrointe
stinalStromalTumor(GIST) 症例の治療経験
第120 回日本消化器病学会九州支部例会/第114 回日本消化器内視鏡学会九州支部例会(2022年)  
気管支喘息として治療されていたびまん性汎細気管支炎の一例 第342回日本内科学会九州地方会(2023年)  
インフルエンザBに続発したレジオネラ肺炎の一例 第93回 日本感染症学会西日本地方会学術集会(2023年)  
右門脈臍部を有する2症例における胆嚢摘出術の経験 第122回日本消化器病学会九州支部例会(2023年)  
食道壁内偽憩室症による食道狭窄に対し内視鏡的バルーン拡張術を施行した1例 第123回日本消化器病学会九州支部例会/第117回日本消化器内視鏡学会九州支部例会(2024年)
中咽頭転移が疑われたKRAS G12C 変異陽性
肺多形癌術後再発の1例
第93回日本呼吸器学会 九州支部 秋季学術講演会(2024年)  
関節リウマチに対するプレドニン、メトトレキサート併用療法中に発症したニューモシスチス肺炎の1例 第348回日本内科学会九州地方会(2025年)  
島原病院研修医による結核患者の予後調査について 令和6年度県南地域結核コホート検討会(2025年)  
移動盲腸に伴う盲腸軸捻転症の1例 第33回 長崎救急医学会学術集会(2025年)  
COVID-19 mRNAワクチン接種後のタイミングで発症した、Cronkhite-Canada症候群の1例 第351回 日本内科学会九州地方会(2025年)  
中咽頭転移が疑われたKRAS G12C変異陽性肺多形癌術後再発の1例 第47回地域医療研究会(2025年)  
長崎県島原病院におけるマイコプラズマ肺炎の臨床像と動向 第96回日本呼吸器学会・日本結核 非結核性抗酸菌症学会九州支部 春季学術講演会(2026年)

研修医の学会発表(抜粋)

演題学会名研修医
奨励賞
マカ加工食品が原因と考えられる薬剤性肺障害の1例第52回日本呼吸器学会学術講演会(2012年)
気管支鏡で摘出できた義歯による気管支異物の1例第53回日本肺癌学会九州支部学術集会(2013年)
慢性好酸球性肺炎治療中に発症したNSIPの1例第36回長崎県地域医療研究会(2014年)
早期の抗菌薬加療が奏効したG群溶血性レンサ球菌による蜂窩織炎の1例第307回日本内科学会九州地方会(2014年)
急性発症した縦走潰瘍併発collagenous colitisの1例第100回日本消化器内視鏡学会九州支部例会(2015年)
血痰で発症した悪性黒色腫肺転移、気管支転移の1例第55回日本肺癌学会九州支部学術集会(2015年)
特殊な基礎疾患を有しない高齢者に発症したサイトメガロウイルス腸炎の1例第316回日本内科学会九州地方会(2017年)
乳癌放射線治療後に照射野内に発症したEGFR遺伝子変異陽性非小細胞性肺癌の1例第319回日本内科学会九州地方会(2017年)
肝左葉切除・乳頭形成術後に発生した粘液産生胆管癌の1例第335回日本内科学会九州地方会(2021年)
非乳頭部十二指腸癌の診断と治療第118回日本消化器病学会九州支部例会/第112回日本消化器内視鏡学会九州支部例会(2021年)
若年女性に発症した大腸菌による化膿性仙腸関節炎・腸腰筋炎の一例日本感染症学会中日本地方会(2022年)
環境隔離のみで改善し、非線維化性過敏性肺炎様の経過がみられた急性好酸球性肺炎の1例第89回日本呼吸器学会・日本結核 非結核性抗酸菌症学会・日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会 九州支部秋季学術講演会(2022年)
脊髄小脳変性症に合併した巨大Gastrointe
stinalStromalTumor(GIST) 症例の治療経験
第120 回日本消化器病学会九州支部例会/第114 回日本消化器内視鏡学会九州支部例会(2022年)
気管支喘息として治療されていたびまん性汎細気管支炎の一例第342回日本内科学会九州地方会(2023年)
インフルエンザBに続発したレジオネラ肺炎の一例第93回 日本感染症学会西日本地方会学術集会(2023年)
右門脈臍部を有する2症例における胆嚢摘出術の経験第122回日本消化器病学会九州支部例会(2023年)
食道壁内偽憩室症による食道狭窄に対し内視鏡的バルーン拡張術を施行した1例第123回日本消化器病学会九州支部例会/第117回日本消化器内視鏡学会九州支部例会(2024年)
中咽頭転移が疑われたKRAS G12C 変異陽性
肺多形癌術後再発の1例
第93回日本呼吸器学会 九州支部 秋季学術講演会(2024年)
関節リウマチに対するプレドニン、メトトレキサート併用療法中に発症したニューモシスチス肺炎の1例第348回日本内科学会九州地方会(2025年)
こだわり03
内科6ヶ月で、上部消化管内視鏡をマスター ・・・努力次第では内視鏡治療や下部消化管内視鏡も可能です。
こだわり04
麻酔科に来るなら、3ヶ月がお勧め!    ・・・全身麻酔症例も豊富です。
こだわり05
放射線治療に非常に熱意を燃やす指導医がいる!
動物モデルを使用した内視鏡治療トレーニング

動物モデルを使用した内視鏡治療トレーニング

放射線治療イメージ(前立腺癌に対するIMRT)

放射線治療イメージ(前立腺癌に対するIMRT)

研修医 & 指導医の声

研修医 ①

島原病院の研修では、自分が主治医になったつもりで診療を学ぶことがができます。患者さんの治療方針について上級医の後追いではなく、自分でどうしたら良いか考えます。もちろん、分からないことがあったら先生方が優しく教えてくれます。また、研修医が多くないこともあり、たくさん手技をさせてもらえます。  将来は、幅広い疾患を診療できるような知識と技術を持った医師になれるように日々頑張っています。

研修医 ②

島原病院で研修をすることの大きな強みは、患者さんの治療に積極的に関わることができることです。指導医と一緒に患者さんの治療に携わりますが、基本的に研修医が患者さんの病態を把握し次に必要な検査や治療をオーダーするため、入院から退院まで能動的に関わることができ非常に勉強になります。加えて、手技を積極的にさせていただけることも大きな魅力の一つです。内視鏡、気管支鏡、心カテ、腹水穿刺、胸腔穿刺、CVなどの基本的な手技は習得することができるようになります。また、診療科の垣根が低く先生方も優しいため非常に相談しやすい環境です。コメディカルの方もとても優しく困ったときに助けてくれるため非常に働きやすい職場環境であると思います。研修医室には研修医担当の秘書さんもいるため、事務関連や生活面で困ったことがあれば気軽に相談できます。研修医として非常に充実した日々を送れるので、少しでも気になった方は是非一度見学にいらしてください。

指導医

山西 幹夫 副院長

研修医には、常に問題意識や自分なりの課題を設けて研修に臨んでもらい、自主性を尊重してのびのびと研修できるようサポートしたいと思っています。初期臨床研修の間に医師としての基盤づくりをしっかりとしてもらいたいと考えています。がん診療連携拠点病院に指定され、薬物療法、手術療法、放射線療法など集学的な治療が実践できます。患者・家族・スタッフとコミュニケーションがとれる医師。患者さんに真摯に向かい合う姿勢を持つことができる医師になってもらいたいです。
(医学生のみなさんへ)
一度は見学にぜひともどうぞ。1日コースから1週間コースまで、お好みよりコース設定します。

募集要項

島原病院では、研修医を募集しています。

2次募集受付中

プログラムの特徴

中規模病院として小回りが利き、内科系はもちろんのこと外科系も一緒になって診療を行っており、診療科の壁が全くない。熱い指導医のもと少数精鋭の研修医で、2年間継続して研修目標に向かって多くの症例数を経験できる。また、研修医の特徴に合わせたフレキシブルな対応が可能。

応募要領

応募人員:4名
応募資格:令和9年3月医師免許取得見込者(国家試験合格後正式採用)
医師免許取得者応募要領:下記書類を添えて配達記録郵便または直接本院に持参すること。
①指定様式履歴書(EXCELはこちら
②卒業(見込)証明書
③医師免許取得者は、その写し
④成績証明書
⑤健康診断書(ただし、採用決定時でも可)応募締切:定員に達するまで

選考

選考方法:面接(Zoom等オンライン面接可)
選考日:各人へ当院より別途連絡します。
開催場所:長崎県島原病院

処遇

処遇:研修医(会計年度任用職員)
給与:月額1年次約390,600円、2年次約406,900円
夜間及び休日急患対応:月3回程度 ※時間外手当支給
住宅手当:有(上限28,000円)
通勤手当:有(上限45,000円)
勤務時間:8:45~17:30
休日:土、日、祝日、年末年始(12/29~1/3)
休暇:有給休暇年10日間他に忌引休暇等有り、夏季休暇
社会保険・労働保険:地方職員共済組合、厚生年金(2年次からは共済年金)、労働者災害補償保険、雇用保険(採用後6か月間)
宿舎の有無:有
健康管理:職員健康診断(年2回)
被服:必要に応じて措置する

よくあるご質問

Q. 研修のウリ(特徴)はなんですか。

小人数の研修生による豊富な症例の経験が可能で、密度の濃い研修ができることです。 また、研修プログラムも作成しておりますが、あなたの特徴に合わせたプログラムにフレキシブルな対応が可能です。

Q. 当直業務はどうなっていますか。

月に3回程度行ってもらいます。

Q. 救急医療の現状はどうなっていますか。

年間の救急医療の実績は以下のとおりとなっております。
・R7年度件数:5,209件(うち診療時間外:3,452件)
・1日平均件数:14.2件(うち診療時間外:9.8件)
・救急車取扱件数:2,161件(うち診療時間外:1,367件)

Q. 研修医の給与はどうなっていますか。

1年次の基本給は390,600円、2年次の基本給は406,900円となっています。また、その他に交通費、家賃補助及び時間外手当を支給します。

Q. 病院見学はどうすればよいですか。

随時受け付けています。

Q. 宿舎はありますか。

平成28年4月に新築した宿舎(1DK・家電付き)が用意してあります。月額12,000円